解体工事の際、天井裏にあった大量の萱などのストックを
撤去したのですが、先週の定例会議の席上、その他にもまだ
いろんな物が残っていると言うことが判明しました。
そこで、お施主さんと協議した結果、「この際だから残っている分も
撤去しよう!」と言うことに成ったのです。
私自身も梯子に登って天井裏を確認すると、大した量のように
思えなかったので、「大人二人で2~3時間も有れば大丈夫!」と思い、
「これも撤去しましょうか?」と軽い気持ちで
提案したのですが、実際には凄い事になってしまいました。
工程の関係上、見切発車気味に翌朝から撤去作業を始めざるを
得なかったのですが、いざ始めてみると、
捨てても捨てても、次から次へと大量の萱や土や枯れ葉が・・・・
結果的には6人もの大人がまる2日も悪戦苦闘して、
それでも捨てきれなかった、との事でした。
因みにその6人の作業員の方は、真夏の屋根裏で、煤と埃と汗で
真っ黒になってしまわれ、とても機嫌が悪かったらしいのです。
が、私とお施主さんは、予想外の出費にあっ、あたまが痛い・・・・・
本日の教訓
「蓄えも程々が一番!」
アーキテクトファーム 杉本貴志
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